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瓊玉膏は、東医宝鑑に代表的な補薬として記され、受け継がれてきた古くからの処方です。生地黄、茯苓、人参、蜂蜜を主な材料として、数日をかけて低温でゆっくりと煮詰め、膏剤(こうざい)に仕上げます。
この配合には、人参の温かい性質を生地黄が受けとめてバランスをとるという考え方が込められています。性質の異なる材料が調和するよう、長い時間をかけてていねいに仕上げることが、瓊玉膏の製法の要となっています。
ドンバン瓊玉膏は、この古くからの処方を、現代の方の生活習慣や食のあり方をふまえて組み立て直したものです。十二種類の生薬を加え、昔ながらの方法そのままに作り、一度の仕込みに14日を要します。
毎年瓊玉膏を作っていますが、レシピは毎回少しずつ異なります。材料と配合を研究しながら整えていく過程が続いているためです。
食べたものがそのまま自分をつくるという言葉があるように、新鮮で力のある材料で日々の調子を整えたいとお考えの方におすすめしたい製品です。
こんな方におすすめです
- 季節の変わり目ごとに、元気のケアを心がけたい方
- 古くからの製法で長く煮詰めて作られた補養食品をお探しの方
- ご両親への心のこもった贈り物をお考えの方
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